“いつて”の漢字の書き方と例文
語句割合
一手100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大人(おとな)三人前(さんにんまへ)を一手(いつて)に引(ひき)うけて鼻唄(はなうた)交(まじ)り遣(や)つて退(の)ける腕(うで)を見(み)るもの、流石(さすが)に眼鏡(めがね)と亡(な)き老婆(ひと)をほめける。
わかれ道 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)