“パイ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:ぱい
語句割合
87.5%
12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
折々「チー」や「ポン」の懸声があちこちに起り、またガチャガチャとパイをかきまわす異国情調的な音が聴えて来ました。
赤耀館事件の真相 (新字新仮名) / 海野十三(著)
とぼしいあかるさのなかでもこの木目もくめはこのパイとすぐわかるやうに努力どりよくするのだとふ。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
即ち章帝の章和元年(西暦八七)には、莎車(今の葉爾羌ヤルカンド)龜茲(今の庫車クチヤ)温宿(今の阿克蘇アクス)姑墨(今のパイ)尉犂(今の烏什ウチ)五國の聯合軍五萬を、詭計を用ゐて、その勢力を分割せしめ、一擧にして之を撃破して居る。
東漢の班超 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)