“オキ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:おき
語句割合
沖50.0%
游岐50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「君(キミ)」「雪(ユキ)」「御酒(ミキ)」「杯(ツキ)」「沖(オキ)」「切(キ)る」「垣(カキ)」「崎(サキ)」「翁(オキナ)」「昨日(キノフ)」「清(キヨ)」「常盤(トキハ)」「明(アキラメ)」「幸(サキハヒ)」「杜若(カキツハタ)」「行き」「蒔(マ)き」「分き」「吹き」「着(キ)」
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)
其身の皮悉くに風に吹拆(フキサカ)えし故に、痛みて泣き伏せれば、最後に来ませる大穴牟遅ノ神、其兎を見て、なぞも汝泣き伏せると問い給うに、兎答申さく、僕(アレ)游岐(オキ)ノ島に在りて
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)