“ゑまひ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
笑75.0%
咲25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紫磨金(しまごん)の匂おだしき御座(みざ)にして文珠の笑(ゑまひ)はてなかるらし
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
女童(めわらは)は愛(かな)し人づゑ行かしめて行きつつ父の笑(ゑまひ)あかるを
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
燈(ともしび)のかげに耀(かがよ)ふうつせみの妹(いも)が咲(ゑまひ)しおもかげに見ゆ 〔巻十一・二六四二〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)