“めいい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
名医75.0%
名彙16.7%
名醫8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お医者さんはそこいらじゅうの評判になって、名医めいいともてはやされ、お金も思う存分ぞんぶんとりこみました。
四国の方にはススタマ・スズタマ等の清音せいおんの例があって、すずささの実のスズなどが聯想れんそうせられるが、さらに今一段と古い時代にさかのぼると、『倭名抄』その他の名彙めいいにはツシタマ
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
長庵と改めてあさからばんまであては無れどいそがぶり歩行あるき廻りければ相應に病家びやうかも出來たるにぞ長庵今は己れ名醫めいいにでも成し心にて辯舌べんぜつ奸計かんけいを以て富家ふうかより金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)