“みひかり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
40.0%
御光20.0%
聖光20.0%
聖火20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みひかりや、かつかさね、代々よよしましぬ。
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
みひかりや、かつかさね、代々よよしましぬ。
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
読み返しくに、はづかしきことのみ多き心の跡なれば、あきらかにやはらぎたるあら御光みひかりもとには、ひときはだしぐるしき心地ぞする。
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
【いと高き光は】神の聖光みひかりは各自の恩惠に適はしき冠となる、即ち生時の恩惠の多少に從つて各自の天上に受くる福異なるにいたる
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
我は聖光みひかりいと多く受くる天にありて諸〻の物を見たりき、されど彼處かしこれてくだる者そを語るすべを知らずまたしかするをえざるなり 四—六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
天を統治すべをさむる愛よ、我は汝が最後に造りし我の一部に過ぎざりしか、こは聖火みひかりにて我を擧げし汝の知り給ふ所なり 七三—七五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)