“まかす”の漢字の書き方と例文
語句割合
任100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
嫜の方の朝夕(ちょうせき)の見舞を闕(かく)べからず。嫜の方の勤(つとむ)べき業(わざ)を怠(おこたる)べからず。若し嫜の命(おおせ)あらば慎(つつしみ)行(おこな)ひて背(そむく)べからず。万(よろず)のこと舅姑に問ふて其教に任(まかす)べし。嫜若し我を憎(にくみ)誹(そし)りたまふとも怒(いかり)恨(うらむ)ること勿れ。
女大学評論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)