“ひやくまん”の漢字の書き方と例文
語句割合
百萬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
崩壞(ほうかい)した土砂(どさ)の分量(ぶんりよう)が大(おほ)きくて、百米立方(ひやくめーとるりつぽう)、即(すなは)ち百萬(ひやくまん)立方米(りつぽうめーとる)の程度(ていど)にもなれば、斜面(しやめん)を沿(そ)うて流(なが)れ下(くだ)るありさまは、溪水(たにみづ)が奔流(ほんりゆう)する以上(いじよう)の速(はや)さを以(もつ)て馳(は)せ下(くだ)るのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
我(われ)に百萬(ひやくまん)の巨艦(きよかん)あり。 雲霞(うんか)の如(ごと)き將士(しやうし)あり。