“なとこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
男100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人(ふたり)三人(みたり)づゝ、いづくへ行(ゆ)くとも知(し)らず、いづくから來(く)るとも分(わ)かず、とぼ/\した女(をんな)と男(をとこ)と、女(をんな)と男(なとこ)と、影(かげ)のやうに辿(たゞよ)ひ徜徉(さまよ)ふ。
露宿 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)