“どうぢよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
童女100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
好み童女(どうぢよ)に稀(まれ)なる能書(のうしよ)なりと人々も稱譽(もてはや)しけり此お高一體(たい)容貌(みめかたち)美麗(うるはし)くして十五六歳に成(なり)し頃は類(たぐひ)なき艷女(たをやめ)なりと見る人毎(ひとごと)に心を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
童男(どうなん)童女(どうぢよ)を食とするモロックよりも虚誕(きよたん)にして又、殘忍なり醜惡(しうを)なり
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)