“そのうつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
其美100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お前(まへ)さんは日(ひ)の出(で)の盛(さかん)な處(ところ)を見(み)て、元氣(げんき)よく働(はた)らいたのは宜(よろ)しい、これからは、其美(そのうつ)くしい處(ところ)を見(み)て、美(うつ)くしい働(はたらき)をも爲(す)るが可(よ)からう。美(うつく)しい事(こと)を。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
傷(いた)ましきまで疲(やつ)れたれど其美(そのうつ)くしさは神々(かみ/\)しき樣(やう)に成(な)りぬ。
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)