“しよせいかたぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
書生気質100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山田ともかず石橋とも付かずでお茶をしてたのです、其頃世間持囃された読物は、のや書生気質南翠で有つたか、社会小説でした、それから
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
此頃軟文学好著ふ者は世間に地をつて無かつた、(書生気質の有つた外に)其処山田清新なる作物金港堂高尚製本で出たのだから、読書社会いたらうとふものです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)