“かなひ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
叶50.0%
調50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
親心に二(に)無き体(てい)相見え、多少とも哀れには存じ候へども、私情を以て、公道を廃す可(べか)らざるの道理に候へば、如何様(いかやう)申し候うても、ころび候上ならでは、検脈叶(かなひ)難き旨、申し張り候所、篠
尾形了斎覚え書 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
兎狩(がり)いたし候處、勝(すぐれ)たる散歩に相叶、洋醫も大に悦び、雨降(ふり)には劒術をいたし候歟(か)、又は角力を取候歟(か)、何歟(か)右等の力事(ちからごと)をいたし候樣申聞(きけ)候得共、是は相調(かなひ)不レ申段相答候へば
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)