“力事”の読み方と例文
読み方割合
ちからごと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兎狩(がり)いたし候處、勝(すぐれ)たる散歩に相叶、洋醫も大に悦び、雨降(ふり)には劒術をいたし候歟(か)、又は角力を取候歟(か)、何歟(か)右等の力事(ちからごと)をいたし候樣申聞(きけ)候得共、是は相調(かなひ)不レ申段相答候へば
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)