“かうほん”の漢字の書き方と例文
語句割合
稿本100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巻中の画、老人が稿本(かうほん)の艸画(さうぐわ)を真(しん)にし、或(あるひ)は京水が越地に写(うつし)し真景(しんけい)、或里人(さとびと)の話(はなし)を聞(きゝ)て図(づ)に作りたるもあり、其地に照(てら)して誤(あやまり)を責(せむ)ることなかれ。
百樹曰、余牧之老人が此書の稿本(かうほん)に就(つき)て増修(ぞうしう)の説(せつ)を添(そへ)、上梓(じやうし)の為(ため)に傭書(ようしよ)へ授(さづく)る一本を作るをりしも、老人が寄(よせ)たる書中に
巻中の画、老人が稿本(かうほん)の艸画(さうぐわ)を真(しん)にし、或(あるひ)は京水が越地に写(うつし)し真景(しんけい)、或里人(さとびと)の話(はなし)を聞(きゝ)て図(づ)に作りたるもあり、其地に照(てら)して誤(あやまり)を責(せむ)ることなかれ。