“あそびや”の漢字の書き方と例文
語句割合
妓樓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
前にして遠く房總(ばうそう)の山々を望(のぞ)み南は羽田(はねだ)の岬(みさき)海上(かいじやう)に突出(つきいだ)し北は芝浦(しばうら)より淺草の堂塔迄(だうたふまで)遙(はる)かに見渡し凡そ妓樓(あそびや)の在(ある)地(ち)にして此絶景(ぜつけい)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
かこち昨夜(ゆうべ)も四日市(よつかいち)邊(へん)なる三人の若い者此處(こゝ)の妓樓(あそびや)某(それ)に遊興(あがり)て夜を深(ふか)し宿(いね)るに間もなく夜は白(しら)みたりと若い者に起され今朝(けさ)しもぶつ/\と呟(つぶや)きながら妓樓(あそびや)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)