『古代国語の音韻に就いて(こだいこくごのおんいんについて)』
我が国の古典を読むについて何かその基礎になるようなことについて話してもらいたいという御依頼でございました。それで、我が国の古代の音韻についてお話申上げたいと思います。もっともこれについては、私の研究もまだ最後の処まで行き着いていないのでござ …
作品に特徴的な語句
好(ヨ) 微(ミ) 比(ヒ) 消(キエ) 絶(タエ) 美(ミ) 心(ココロ) 明(アキラカ) 貫(ヌク) 越(コエ) 惜(ヲシ) 憂(ウ) 上(カミ) 介(ケ) 肥(ヒ) 計(ケ) 己(オノ) 後(ノチ) 異(ケ) 登(ノボル) 角(ツヌ) 兄(エ) 石(イシ) 衣(キヌ) 主(ヌシ) 長閑(ノドカ) 促(つま) 嚏(ヒ) 奚(ケ) 殿(トノ) 長閑(ノド) 偲(シヌブ) 天(アマ) 子(コ) 昨日(キノフ) 月(ツキ) 気(ケ) 清(す) 火(ヒ) 赤(アカ) 雪(ユキ) 吉野(エシヌ) 天(アメ) 月夜(ツクヨ) 木(キ) 神(カミ) 篠(シヌ) 蝦夷(エゾ) 霞(カスミ) 君(キミ) 得(エ) 枝(エ) 正体(せいたい) 沼(ヌマ) 笛(フエ) 身(ミ) 野(ヌ) 霧(キリ) 彦(ヒコ) 木立(コダチ) 椅子(イス) 榎(エ) 槻(ツキ) 江(エ) 火中(ホナカ) 神風(カムカゼ) 音(おん) 光仁(こうにん) 定(きま) 嵌(はま) 往(ゆ) 斐(ヒ) 木(こ) 田舍(いなか) 翁(おう) 覆(くつがえ) 訓(よ) 遣(つか) 長明(ちょうめい) 降(くだ) 鵼(ヌエ) 齎(もた) 上海(シャンハイ) 上顎(うわあご) 予(あらかじ) 享和(きょうわ) 人麿(ひとまろ) 仄(ほの) 仮(か) 仮字(かな) 伝誦(でんしょう) 何人(なんぴと) 促音(そくおん) 俟(ま) 僅(わず) 儼然(げんぜん) 元明(げんめい) 出雲(いずも) 勿論(もちろん) 半(なかば)