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魚貝
ふりがな文庫
“魚貝”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぎよばい
50.0%
ぎょばい
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎよばい
(逆引き)
「あの小説の中の人物には
栄螺
(
さざえ
)
とか
鱒次郎
(
ますじらう
)
とか
安甲
(
あんかふ
)
とか、
大抵
(
たいてい
)
魚貝
(
ぎよばい
)
の名がついてゐる。志賀氏にもヒユウモラス・サイドはないのではない。」
澄江堂雑記
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
按ずるに「言海」の著者
大槻文彦
(
おほつきふみひこ
)
先生は少くとも鳥獣
魚貝
(
ぎよばい
)
に対する
誹謗
(
ひばう
)
の性を具へた老学者である。
澄江堂雑記
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
魚貝(ぎよばい)の例文をもっと
(1作品)
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ぎょばい
(逆引き)
ところで……
紅
(
あか
)
き、青き、また黄なる
魚貝
(
ぎょばい
)
を手に手に、
海豚
(
いるか
)
が
三頭
(
さんびき
)
、渋柿をぶら提げたような
恰好
(
かっこう
)
で、
傘
(
からかさ
)
の辻から紅屋の店へ入ったが、私は法然頭の老主人をはじめ、店に居る人たちの外に、別に
卵塔場の天女
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
魚貝(ぎょばい)の例文をもっと
(1作品)
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“魚貝”の意味
《名詞》
魚貝類の通称。
(出典:Wiktionary)
“魚貝(魚介類)”の解説
魚介類(ぎょかいるい、en: fish and shellfish)、魚貝類、魚や貝など水産動物の総称。水族(すいぞく)とも。魚類、貝類、エビ、カニ、タコ、イカ、ウニ、ナマコなど。人間の食用となる種は「シーフード」とも呼ばれる。
加えてコンブ・ワカメなど海藻まで含める場合は「魚介類」の範囲を越えている部分があるので水産物となる。
(出典:Wikipedia)
魚
常用漢字
小2
部首:⿂
11画
貝
常用漢字
小1
部首:⾙
7画
“魚貝”の関連語
魚介
海産物
“魚”で始まる語句
魚
魚籠
魚屋
魚河岸
魚籃
魚鱗
魚類
魚釣
魚沼郡
魚族