“頻切”の読み方と例文
読み方割合
しツきり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四邊(あたり)は其香(そのにほ)ひで大變(たいへん)でした。公爵夫人(こうしやくふじん)でさへも、坊(ぼ)ッちやんと殆(ほと)んど交(かは)る/″\嚏(くさめ)をして、噎(む)せる苦(くる)しさに互(たがひ)に頻切(しツきり)なしに泣(な)いたり喚(わめ)いたりして居(ゐ)ました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)