“雪童子”の読み方と例文
読み方割合
ゆきわらす100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
赤い毛布ぎ、「カリメラ」の銅鍋や青いを考えながら雪の高原を歩いていたこどもと、「雪婆ンゴ」や雪狼雪童子とのものがたり。
雪童子は笑ひながら、も一度ひどくつきあたりました。もうそのころは、ぼんやり暗くなつて、まだ三時にもならないに、日が暮れるやうに思はれたのです。
水仙月の四日 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
雪童子は笑いながら、も一度ひどくつきあたりました。もうそのころは、ぼんやり暗くなって、まだ三時にもならないに、日がれるように思われたのです。
水仙月の四日 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)