“雛菓子”の読み方と例文
読み方割合
ひながし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……包みもしないで——翠(みどり)を透かして、松原の下り道は夕霧になお近いから——懐紙(ふところがみ)に乗せたまま、雛菓子(ひながし)のように片手に据えた。