“雑木山”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぞうきやま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑木山”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
川向う一帯、直立三四百尺もあろうかと思わるゝ雑木山ぞうきやまが、水際から屏風びょうぶを立てた様にそびえて居る。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
石山、松山、雑木山ぞうきやまと数うるいとま行客こうかくに許さざるき流れは、船をってまた奔湍ほんたんに躍り込む。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)