“雑木藪”の読み方と例文
読み方割合
ぞうきやぶ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は突然に眼を閉じ、唇を噛締(かみし)めて、雑木藪(ぞうきやぶ)の中を盲滅法(めくらめっぽう)に驀進(ばくしん)し初めた。
笑う唖女 (新字新仮名) / 夢野久作(著)