“錦嚢”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きんのう50.0%
ふくろ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
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妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
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妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
そして趙雲に、手ずから三つの錦嚢(ふくろ)を授けた。呉へ行って事きわまる時は、この嚢(ふくろ)を開けて見るがいい。あらかじめ、自分が肝胆を砕いた三ヵ条の計(はかりごと)は、この錦の嚢に秘めておいた。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)