“銭叺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜにかます50.0%
ぜにがます50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銭叺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、忽ちそこへ勘定方の武士にひきいられた足軽たちが重そうに銭叺ぜにかますをかついで来た。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それから数日ののち、銀之丞は一品薬王寺宮御門跡の御賽銭宰領に変装し、井遷寺の床下に積んであった不浄の金を二十二の銭叺ぜにがますに入れ、十一頭の馬に負わせ、百姓共に口を取らせて名古屋まで運び、諸国為替問屋
名娼満月 (新字新仮名) / 夢野久作(著)