“風袋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふうたい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“風袋”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 機械工学 > 航空宇宙科学50.0%
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画33.3%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
千両箱というと、一両小判で千枚、一枚四もんめとしても四貫目、風袋ふうたいを加えると一つ五貫目は下りません。
平次は斯う自問自答するのです。千兩箱の貫々は風袋ふうたいを加へてざつと五貫目、わざ/\そんなをのを持込む必要が何處にあるでせう。
銭形平次捕物控:274 贋金 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)