“銀髮”の読み方と例文
読み方割合
ぎんはつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃(ころ)翁(おう)は直接(ちよくせつ)撮影塲(さつえいぜう)に出るといふやうなことはなかつたが、頭(あたま)のすつかり銀髮(ぎんはつ)になつた、額(ひたい)の廣(ひろ)い、あごの角張(かどは)つた翁(おう)の顏(かほ)を、この人が寫眞(しやしん)の元祖(ぐわんそ)だといふ風な一種(しゆ)の敬意(けいい)を以て眺(なが)めたことが