“這麽”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こんな92.3%
そんな7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“這麽”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『ハ、其邊まで御同伴ごいつしよ。』と馴々しく言ひ乍ら、はにかむ色もなく男と並んで、『マア私の方が這麽こんなに小さい!』
鳥影 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
這麽こんな氣持がする樣になつてから、私は何故といふ理由もなしに「毎日」の日下部君と親しく往來する樣になつた。
菊池君 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
ハツと気が付いて、怎して這麽そんな気持がしたらうと怪んで見る。
菊池君 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)