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赤松
ふりがな文庫
“赤松”の読み方と例文
読み方
割合
あかまつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あかまつ
(逆引き)
雪は昨夜もふりつづいたらしく、
赤松
(
あかまつ
)
がずっしりと重く
枝
(
えだ
)
をたれており、くぬぎ林が、雪だるまをならべたようにまるまっていた。
次郎物語:05 第五部
(新字新仮名)
/
下村湖人
(著)
〔この山は
流紋凝灰岩
(
りゅうもんぎょうかいがん
)
でできています。
石英粗面岩
(
せきえいそめんがん
)
の凝灰岩、大へん
地味
(
ちみ
)
が
悪
(
わる
)
いのです。
赤松
(
あかまつ
)
とちいさな
雑木
(
ぞうき
)
しか
生
(
は
)
えていないでしょう。
台川
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
どこかで、
無心
(
むしん
)
にせみが
唄
(
うた
)
をうたっている
声
(
こえ
)
がしています。たぶん、あちらの
嶺
(
みね
)
の
上
(
うえ
)
に
生
(
は
)
えている
赤松
(
あかまつ
)
のこずえのあたりであると
思
(
おも
)
われました。
老工夫と電灯:――大人の童話――
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
赤松(あかまつ)の例文をもっと
(12作品)
見る
赤
常用漢字
小1
部首:⾚
7画
松
常用漢字
小4
部首:⽊
8画
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