“豪商紳士”の読み方と例文
読み方割合
がうしやうしんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(そ)の福々(ふく/\)で思ひ出したが、七福(ふく)廻(まはり)と云(い)ふのは一体(たい)君(きみ)は何処(どこ)へ行(ゆ)くんだ。甲「僕(ぼく)の七福(ふく)廻(まは)りといふのは豪商紳士(がうしやうしんし)の許(もと)を廻(まは)るのさ。乙「へ、へ——何処(どこ)へ。 ...
七福神詣 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
第(だい)一番(ばん)に大黒詣(だいこくまゐり)を先(さき)にするね、当時(たうじ)豪商紳士(がうしやうしんし)で大黒様(だいこくさま)と云(い)ふべきは、渋沢栄一君(しぶさはえいいちくん)だらう。
七福神詣 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)