“象頭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ざうづ33.3%
ざうとう33.3%
ぞうづ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“象頭”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ガネーシヤすなは聖天樣せうてんさま人身じんしん象頭ざうづで、惡神あくしん魔羅まら隨分ずゐぶんおもつた不可思議ふかしぎ相貌さうぼうものばかりである。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
寳石の威嚴や魅惑みわくに馴れない平次が、思はずたじろいだのも無理はありません。歡喜天の異樣な象頭ざうとうひたひに輝やく夜光の珠が、火の如く燃えて、魅入みいるやうに平次を睨むのです。
金毘羅神というのは王舎城の鎮守で王舎城の北の出口の所にある、向って左の山がちょうど象の頭によく似ている、これが象頭ぞうづ山というのである。