“諸州”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くに/″\50.0%
しょしゅう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“諸州”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あゝ屈辱のイタリアよ、憂ひの客舍、劇しき嵐の中の水夫かこなき船よ、汝は諸州くに/″\の女王にあらずして汚れの家なり 七六—七八
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
房州ぼうしゅう〔千葉県の南部〕、相州そうしゅう〔神奈川県の一部〕、その他諸州しょしゅうの海辺地には、それが天然生てんねんせいのようになってえている。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)