“該地震”の読み方と例文
読み方割合
がいぢしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此事(このこと)は該地震(がいぢしん)を經驗(けいけん)した地方(ちほう)により、多少(たしよう)の相違(そうい)があるべきであるが、比較的(ひかくてき)に長(なが)く續(つゞ)いたと思(おも)はれる東京(とうきよう)にての觀測(かんそく)の結果(けつか)を擧(あ)げるならば、震動(しんどう)の最(もつと)も強(つよ)かつたのは最初(さいしよ)から十六七秒目(じゆうろくしちびようめ)であつて
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)