“話聲”の読み方と例文
新字:話声
読み方割合
はなしごゑ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると其處(そこ)で院長(ゐんちやう)は六號室(がうしつ)で有(あ)ると聞(き)き、庭(には)から直(すぐ)に別室(べつしつ)に入(い)り、玄關(げんくわん)の間(ま)に立留(たちとゞま)ると、丁度(ちやうど)恁云(かうい)ふ話聲(はなしごゑ)が聞(きこ)えたので。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)