“記念物”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きねんぶつ50.0%
モニュマン50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いま申(まを)しました種々(しゆ/″\)の巨石(きよせき)で造(つく)つた記念物(きねんぶつ)に用(もち)ひられた石(いし)は、多(おほ)くは山(やま)や谷(たに)にある自然石(しぜんせき)の恰好(かつこう)良(よ)いものを取(と)つて來(き)て、そのまゝ使用(しよう)したもので、餘(あま)り人工(じんこう)を加(くは)へてありません。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
アメリカにとってその旗は“自由の鐘”以上の偉大な記念物(モニュマン)になるというわけなんだろう
だいこん (新字新仮名) / 久生十蘭(著)