“見了”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みおわ50.0%
みをは50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“見了”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お角はお関所切手を取り出して、美少年に示すと、美少年はとく見了みおわって、充分に理解が届いたと見え、
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
既にその顔を見了みをはれば、何ばかりのたのしみのあらぬ家庭は、彼をして火無き煖炉ストオブかたはらをらしむるなり。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)