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要吉
ふりがな文庫
“要吉”の読み方と例文
読み方
割合
ようきち
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ようきち
(逆引き)
要吉
(
ようきち
)
は、東京の
山
(
やま
)
の
手
(
て
)
にある、ある
盛
(
さか
)
り
場
(
ば
)
の
水菓子屋
(
みずがしや
)
の
小僧
(
こぞう
)
さんです。要吉は、
半年
(
はんねん
)
ばかり前にいなかからでてきたのです。
水菓子屋の要吉
(新字新仮名)
/
木内高音
(著)
少し、きずが大きすぎるからと思って、はねのけると、
要吉
(
ようきち
)
は、すぐ
主人
(
しゅじん
)
にしかられました。それではこのくらいならいいだろう、ひとつおまけにいれといてやれと、お
皿
(
さら
)
にのせると
水菓子屋の要吉
(新字新仮名)
/
木内高音
(著)
そう思うと、
要吉
(
ようきち
)
はなんともいえないいやな気持になりました。
商売
(
しょうばい
)
というものが、どうしても、こういうことを
見越
(
みこ
)
してしなければならないものだったら、なんといういやなことだろう。
水菓子屋の要吉
(新字新仮名)
/
木内高音
(著)
要吉(ようきち)の例文をもっと
(1作品)
見る
要
常用漢字
小4
部首:⾑
9画
吉
常用漢字
中学
部首:⼝
6画
“要”で始まる語句
要
要塞
要領
要求
要慎
要諦
要用
要訣
要人
要心