“裳衣”の読み方と例文
読み方割合
しょうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
他の人たちが無頓着(むとんじゃく)に室内を通るのに、彼は驚きまた多少気を悪くしている。彼は裳衣(しょうい)の襞(ひだ)をつかまえて母親を引き止める。
シャツと短い裳衣(しょうい)だけで、頸(くび)と腕とを露(あら)わにして、草をかき集めては積んでいた。短い鼻、広い頬(ほお)、丸い額、そして髪にハンカチをかぶっていた。
とくに、金髪を編んで下げ、短い裳衣(しょうい)をつけ、脛(すね)を露(あら)わしてる少女のために、ひどく気圧されていた。