“裳引”の読み方と例文
読み方割合
もび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大(おほ)き海(うみ)の水底(みなそこ)深(ふか)く思(おも)ひつつ裳引(もび)きならしし菅原(すがはら)の里(さと) 〔巻二十・四四九一〕 石川女郎
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)