“街裏”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まちうら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“街裏”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
古ぼけた街裏まちうらの狭い辻角に建つて居るのも附近の民家の幼児をさなご一寸ちよつと横町の塀下へいしたで立小便をして居るのと同じ感じであるのを面白いと思つた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
風寒く夕日ばめり冬の水いま街裏まちうらを逆押してゆく
雲母集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)