“葦屋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あしや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“葦屋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
葦屋あしやの里、雀の松原、布引ぬのびきの滝など御覧ごらうじやらるるも、ふるき御幸ごかうどもおぼし出でらる。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この伝説は真間まま手児名てこな葦屋あしや菟原処女うなひおとめの伝説などと同じ種類のものである。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)