“華燭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かしょく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“華燭”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
北条家の両親ふたおやをはじめ、一門の縁者と、山木家の一族とが、ふた側に分れて、広い華燭かしょくにひそと居ながれていた。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そしてちり一つない婚礼の席は、華燭かしょくという文字には当嵌あてはまらないほど仄暗ほのぐらかった。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)