“茅萱:かや” の例文
“茅萱:かや”を含む作品の著者(上位)作品数
高浜虚子1
三上於菟吉1
尾崎紅葉1
“茅萱:かや”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
金線草みづひき紫茉莉おしろいの色々、茅萱かや穂薄ほすすき露滋つゆしげ
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
あごで、指したあたりに、茅萱かや小径こみちの方へ、枯れながらなびいていた。
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
夏蝶のひらひらと茅萱かやの上を飛んでいるのも涼しげな趣きに見えた。
別府温泉 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)