“色増君”の読み方と例文
読み方割合
いろますきみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
摺合(すりあひ)茶屋々々の二階には糸竹の調べ皷(つゞみ)太皷(たいこ)の音(ね)絶(たえ)る事なく幇間(たいこ)の對羽織(つゐばおり)に色増君(いろますきみ)の全盛を顯(あら)はし其繁榮(はんえい)目を驚せし浮生(ふせい)は夢の如く白駒(はくく)の隙(ひま)あるを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)