“自動車屋”の読み方と例文
読み方割合
じどうしゃや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある日(ひ)、孝(こう)ちゃんは、学校(がっこう)から帰(かえ)ると、日月(じつげつ)ボールを持(も)って外(そと)へ出(で)ました。そして、自動車屋(じどうしゃや)の前(まえ)へきました。ちょうど、清(せい)さんはいました。
日月ボール (新字新仮名) / 小川未明(著)
孝(こう)ちゃんの、近所(きんじょ)に住(す)んでいる自動車屋(じどうしゃや)の主人(しゅじん)は、変(か)わった人(ひと)でした。ぼろ自動車(じどうしゃ)を一台(だい)しか持(も)っていません。それを自分(じぶん)が、毎日(まいにち)運転(うんてん)して、町(まち)の中(なか)を走(はし)っているのでした。
日月ボール (新字新仮名) / 小川未明(著)