“自刃”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じじん90.0%
ジジン10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“自刃”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「——でも、他の同志は皆、自刃じじんしたり自首したようです。拙者一人が、生き伸びているのも心苦しく思われてなりません」
旗岡巡査 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
此四ヶ月の間には、明治天皇の崩御ほうぎょ乃木翁のぎおう自刃じじん、など強い印象を人に与うる事実が相ついだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
十一日頃 北条仲時以下、近江番場ニテ自刃ジジン
随筆 私本太平記 (新字新仮名) / 吉川英治(著)