“耽読”の読み方と例文
旧字:耽讀
読み方(ふりがな)割合
たんどく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“耽読”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 日本文学1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そんな簡単に、自殺をしようと考えるのには、多分、耽読たんどくした小説の悪影響あくえいきょうもあったのでしょう。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
一体小説が好きで、国に居る時分から軍記物や仇討物は耽読たんどくしていたが、まだ人情本という面白い物の有ることを知らなかった。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)