“翻訳”の読み方と例文
旧字:飜譯
読み方(ふりがな)割合
ほんやく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は何とかしてこれらのアカシアの花が私に与えたさっきの唐突な印象を私自身の言葉に翻訳ほんやくして置きたいと思ったのだ。
美しい村 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
即ち小説、演劇、謡曲等より俳句の題目を探り来り、あるいは絵画の意匠を取り、あるいは他国の文学を翻訳ほんやくする等これなり。
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)