“老成人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
としより50.0%
ろうせいじん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“老成人”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
嫡子ちゃくし光尚の周囲にいる少壮者わかものどもから見れば、自分の任用している老成人としよりらは、もういなくてよいのである。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
私がその時老成人ろうせいじんであるかまた仏者ぶっしゃであったら、人道世教せきょうめに如何どうとか、又は平等を愛して差別を排するとか何とかう説もあろうが、十歳以上十九か二十歳はたちの少年にそんなむずかしい奥ゆかしいかんがえのあるべきはずはない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)