“義顕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よしあき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“義顕”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わけて義貞には、幼名を辰千代といった義顕よしあきや、その下の徳寿丸(後の義興)などの男子があった。
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
新田左中将義貞、子息義顕よしあき、脇屋右衛門ノすけ義助、一子式部大輔だゆう義治よしはる
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)